ポケパークカントウの場所・いつから・料金は?駐車場と最寄り駅も解説!

「ポケパーク カントー」 トレンド
東京・よみうりランド内にグランドオープンします。

【追記:本日1/22 18:00〜先着販売】2/5〜3/22入場分が対象。1回2枚まで・未使用6枚まで・キャンセル変更不可なので、来場日だけは落ち着いて確認を!

本日18:00〜チケット先着販売スタート!買い方と注意点まとめ

結論:ポケパークカントウの入場チケット、今日(1/22)18:00から先着販売が始まります。
「抽選外れた…」「次のチャンスいつ?」ってなってた人、ここが勝負どころです。

公式のお知らせでも、2026年2月5日〜3月22日入場分が対象で、売り切れ次第終了と案内されています。

⚫︎表示:【公式】先着販売のお知らせ(対象:2/5〜3/22)

⚫︎リンク先:https://www.pokepark-kanto.co.jp/ppark/announcement/15/detail/index?ut

先着販売の対象日・販売スケジュール

対象:2026年 2/5〜3/22入場分

販売開始2026年1/22 18:00〜(売り切れ次第終了)

3/23以降:原則、来場日の2か月前の同日18:00から(例:3/28分→1/28 18:00〜)

毎月末日は例外:2か月後の末日までまとめて販売(例:2/28 18:00に4/28・29・30分)

※抽選販売の状況によっては、先着販売が実施されない場合もあると明記されています。

家族で出かける日は、当日になってバタつくのが一番しんどいですよね。

駐車場が満車だったり、最寄り駅からのルートで迷ったり、チケットの仕組みが分かりにくかったり…そういう小さな詰まりが重なると、せっかくの休日が疲れるだけになりがちです。

この記事では、ポケパークカントウの場所・いつから・料金を先にスパッと整理したうえで、電車なら最寄り駅からの行き方車なら駐車場と満車回避の考え方まで、家族連れで必要な情報だけを順番にまとめました。

読んだあとに「じゃあこのプランで行こう」と決められる状態にしていきます。

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結論:まずは3分で判断(場所・いつから・料金)

先に結論だけ言います。

ポケパークカントウ(正式表記:ポケパーク カントー)は「よみうりランドの中」2026年2月5日(木)開業、チケットは大人7,900円〜(種類あり)です。

チェック!
チェック!

ここが分かると、家族会議が一気に進みます。

🔶 場所:よみうりランド内でOK

行き先はシンプルに「よみうりランド(東京都稲城市矢野口4015-1)」でOK。

園内施設なので、ナビも地図アプリもこの住所でまず迷いません。
しかも大事な注意点がひとつあって、ポケパークに入るにはよみうりランドに入園が必要

ただし逆に言うと、ポケパークのチケットでよみうりランドにも入園できる仕様になっています

京王線:京王よみうりランド駅
→ ここから ゴンドラ(スカイシャトル) or バスで入園口へ

🔶 いつから:開業日はいつ?

「いつから?」はズバリ、2026年2月5日(木)

春休み前に一発目が来るので、家族で行くなら「混む前に様子見」か「混雑覚悟で話題に乗る」か、どっちの作戦にするか決めやすい日付です。

🔶 料金:だいたいどれくらい?

料金はチケット制で、公式のチケット情報では主に複数タイプがあります。

ざっくり目安として、トレーナーズパス:大人(13歳以上)7,900円〜エリートトレーナーズパス:大人14,000円〜のように〜が付く価格帯(価格変動を含む)で案内されています。

そしてさっきの通り、このチケットに「よみうりランド入園」も含まれるので、「別で入園料も払うの?」って不安はここで一旦クリアにしてOKです。

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電車で行くなら:最寄り駅と最短ルート

電車派の正解は「京王でゴンドラ」「小田急でバス」2択です。
家族連れで当日のストレスを減らすなら、先にここを決めちゃうのが一番ラク。

ポケパーク公式のアクセスでも、京王よみうりランド駅→ゴンドラ(スカイシャトル)推しがハッキリ出ています。

🔶 最寄り駅はここ

最寄りはこの2駅でOKです。

● 京王線:京王よみうりランド駅(ゴンドラ or バスで入園口へ)

● 小田急線:読売ランド前駅(バスで入園口へ)

チェック♪<br>
チェック♪

「どっちが近い?」で迷うより、どっちが家族がラクかで選ぶのが正解です。

🔶 駅からの行き方:徒歩/バス/ゴンドラ結論比較

結論だけ言うとこう👇

● ラク&イベント感なら:ゴンドラ(スカイシャトル)

京王よみうりランド駅から遊園地(入園口)を結ぶゴンドラで、所要は約5〜10分。子どもはテンション上がるし、大人は「移動が一瞬で終わる」のがありがたいやつです。
公式アクセスでも「京王よみうりランド駅→スカイシャトルがスムーズ」と案内されています。

ゴンドラ「スカイシャトル」
ゴンドラ「スカイシャトル」

● シンプルに行くなら:小田急→路線バス

読売ランド前駅からは、ポケパーク公式の「電車でお越しの方へ」ページで、「読01」系統のバスで約10分と案内されています。駅の南口側からバス停へ行く導線も書かれているので、初めてでも迷いにくいです。

● 徒歩は選べるけど家族次第

体力に自信があって、ベビーカーなし&荷物少なめならアリ。ただ、家族で行くと「帰りに歩きが地味に効く」パターンもあるので、基本はゴンドラ or バスで考えるのが無難です(ここでムダに消耗しないのが大人の勝ち方)。

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車で行くなら:駐車場と満車回避

車で一番ラクに勝つコツは「ナビはよみうりランド固定」+「朝イチ寄りで動く」

ここさえ押さえると、家族の機嫌が崩れにくいです。

ポケパーク公式もナビ検索は【よみうりランド】推奨、そして土日祝は混雑して遠方の臨時駐車場案内になる場合がある、とハッキリ書いてます。

🔶 駐車場の場所と入り方

駐車場はいくつか種類があって、公式の区分だと A-1/A-2、C-1/C-2が遊園地のメインどころほかに時間貸しタイプのB・D、HANA・BIYORI用のEがあります。

HANA・BIYORI、花景の湯駐車場は遊園地駐車場と別の場所になります。HANA・BIYORI専用の立体駐車場をご利用ください。

※ 地味に大事な注意点がこれ。

よみうりランドの駐車場は2025年6月から車両ナンバーをカメラで読み取る方式になっていて、入出庫時はバーのところでちゃんと一時停止が必要です(ETC感覚で突っ込むと危ないよ、って公式が注意してます)。

🔶 駐車料金の目安と注意点

料金は目安として、普通車だと

● 平日:1,500円

● 土日祝・特定日:2,000円〜

が基本ラインです。

そしてここ、知らないと地味に痛いんですが、公式が書いてる通り 「送迎の一時入庫でも料金が発生」します。

つまり「入口で降ろしてすぐ出るから無料でしょ?」が通らない。

奥さんと「え、取られたの?」ってなる前に、ここだけ先に共有しとくと平和です。

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みんなが求める目玉はこれ♪

結論から言うと、ポケパークの目玉って「この乗り物が最強!」みたいな一点突破というより、家族がそれぞれ違う理由でテンション上がる仕掛けが、最初からセットされてる感じなんです。

公式も「600匹を超えるポケモンが暮らす森と街をめぐる」って打ち出していて、まさに体験の幅で勝負してきてる。

ポケモンたちの生態をじっくり観察
よみうりランドにオープンするポケモン初の常設施設です。
スゴイ!
スゴイ!

家族レジャーって、誰か一人が退屈すると一気に空気が変わるじゃないですか。そこを潰しにきてるな…っていう。

🔶 世界観に入りたい:散策・写真・探索が強い

家族でいちばん外しにくい目玉は正直ここ。

「森と街を歩いてるだけで楽しい」やつです。
公式サイトでも森と街=「ポケモンフォレスト」と街エリア(英語ページでは Sedge Town として紹介)を用意していて、
「探す・見つける・写真撮る」が自然に回り出す作り。
しかも600匹超って数字が強い。

子どもは「次なにいる?」で勝手に進むし、大人は「写真、思ったより撮ってる…」ってなるやつです。

🔶 推しポケに会える:出会いと「思い出」が残る

次の目玉は、ズバリ推しポケ探し。

これ、家族で行くと地味に効きます。
公式が「森と街をめぐる冒険」と言ってる通り、テーマは観察・出会い・発見。

トレーラーも公開されていて、現地の雰囲気(ポケモンがそこにいる感じ)を事前に掴めます。

「推しに会えた!」っていう成功体験が1回でもあると、その日の満足度がぐっと上がるんですよね。

🔶 家族で外しにくい:子どもが飽きにくいポイント

30代〜50代のお父さん目線で大事なのは、「子どもが途中で飽きないか」問題。
ポケパークは森と街の二部構成なので、歩く→見る→遊ぶ→休むのリズムを作りやすい。

公式でも「ポケモンフォレスト」「カヤツリタウン(街側)」の2エリアを軸に案内しています。
つまり、もし混雑や天気で予定がズレても「次は街側で立て直す」みたいな逃げ道がある。

これが家族レジャーだとめちゃ助かります。

🔶 限定が効く:フード&グッズで満足度が上がる

ポケモンカフェ
ピカチュウとフシギダネのなかよしカレープレート

最後に効いてくるのが、限定フード&グッズ。帰り際にここが決まると「今日は行ってよかった」って空気になりやすいです。

公式のフード特集を見ると、たとえば「ピカチュウのおにぎりや」「イーブイカフェ」みたいに名前の時点でズルい店が並んでます。

グッズも公式でカテゴリ展開されていて、フォレストやタウンをテーマにしたもの、さらに「ブイブイヴォヤージュ」テーマのグッズも出ています。

子どもはその場のワクワクで、大人は持ち帰れる思い出で締まる。

家族の勝ちパターンです。

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メインアトラクションは何?

ポケパークのメインどころは、①森を歩く(散策)/②街で乗る&観る(体験)/③最後に買う&食べる(買い物)の3つに分けると、当日の動きが一気にラクになります。

公式も「森(Pokémon Forest)+街(Sedge Town)」の2エリア構成を明言していて、街側には2つのアトラクションが用意されています。

🔶 体験を3つに整理:散策/体験/買い物

① 散策(ポケモンフォレスト)

ポケモンパークカントウ
ご利用にあたり重要事項

ここは歩くのがメイン。

公式が「600匹を超えるポケモンが暮らす森と街」って打ち出してる通り、まずは森側で雰囲気に入るのが王道です。

② 体験(カヤツリタウン=Sedge Town)

街側の目玉は、公式のアトラクション一覧にあるこの2つ。

料金もはっきり出ています。

ピカピカパラダイス:大人(13歳以上)1,200円/子ども(3–12歳)800円(でんきタイプが動かすライド、30匹超が登場)

ブイブイヴォヤージュ:大人1,200円/子ども800円(イーブイたちのメリーゴーランド)

あと、街側ではショーやパレード、グリーティング(写真撮影)も行われる、と公式が案内しています。

③ 買い物(グッズ&フード)

帰り際に強いのがここ。

公式のカテゴリにも、グッズ特集・フード特集がちゃんと分かれていて、例えばフードは「ピカチュウのおにぎりや」「イーブイカフェ」など、名前だけで寄りたくなるラインナップ。

花景の湯で回復して帰るのが大人の勝ちルート

花景の湯」よみうりランド隣接
都心を一望できる”緑に囲まれた温浴施設

● 歩き疲れをその日にリセットできる

● 家族の体力差が出ても立て直せる

● 帰り道が平和(これ大事)

花景の湯(HANA・BIYORI内)の入館料はこんな感じです👇

大人(中学生以上)

  • 平日:2,300円(公式オンライン:2,000円
  • 土日祝:2,800円(公式オンライン:2,500円

小学生

  • 平日:1,300円(公式オンライン:1,100円
  • 土日祝:1,500円(公式オンライン:1,300円

※消費税・入湯税・館内着&タオルレンタル料込み
※花景の湯利用者は HANA・BIYORI(ガーデンエリア)も利用OK
未就学児は入館不可

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料金とチケット:ここで詰まらないための整理

ポケパークのチケットは「よみうりランド入園込み」+「日によって値段が変わる」+「買ったらキャンセル不可」。

この3つだけ頭に入れておけば、チケット周りで変に疲れません。
家族で行くなら特に、「当日スマホで出せない」「買い方が分からない」で揉めるのが一番もったいないので、ここでスパッと整理しておきます。

🔸 料金の仕組み:入園料と別?セット?(混乱ポイント)

まず混乱しがちなところ、はっきり言います。別じゃないです。
公式FAQでも「ポケパークの入場チケットがあれば、よみうりランドに入園できる」と明記されています。

チケットは現時点で大きく2種類(※夏以降に街だけ入れるチケットも予定)で、どちらも日によって価格が変動します。

ざっくり目安(公式・報道で出ている〜価格)だと、たとえば

トレーナーズパス:大人(13歳以上)7,900円〜/子ども(3歳以上)4,700円〜

エリートトレーナーズパス:大人(13歳以上)14,000円〜/子ども(3歳以上)11,000円〜

じゃあどっちがいいの?」はシンプルで、
初回で家族の満足度を安定させたいならトレーナーズパスが基本線
「混雑でも優先系でラクしたい」「特典込みで一日を確実に決めたい」ならエリート、って考え方が分かりやすいです(※特典内容は日々更新されるので購入画面で必ず確認)。

🔸 チケット:いつから/どこで買う(最短ルート)

買う場所は基本、公式サイトです。
そして販売は大きく2本立て。

① 抽選(日本国内向け)
公式サイトで抽選申し込みができる、という案内が出ています。
(家族で予定を固めるなら、この抽選を先に狙うのが一番ストレス少ない。)

② 先着(買えるなら速い)
公式のお知らせで、2026年1月22日(木)18:00から先着販売を実施すると告知されています。

知っ得♪
知っ得♪

しかも先着にはルールがあって、たとえば…

⚫️ 一度に買えるのは最大2枚

⚫️ 未使用チケットは同時に6枚まで保有可能

⚫️ 購入後のキャンセル・変更は不可(地味に重要)

🔸 当日困らない準備:QR・スマホ・注意点

当日は基本、QRコードをスマホで見せる運用

で、ここが「父親の仕事」になりがち(笑)。
公式アプリには、購入チケットのQR表示・まとめ表示、さらに一部のショップ入店やショー等に必要な整理(時間指定/予約)の機能が用意されています。

さらに公式チケット情報でも、一部エリア(ショップ入店やショー座席など)は公式アプリ経由で限定入場チケット(時間予約など)が必要、そしてそれは「よみうりランド入園後」に申し込む流れ、と書かれています。

チェック!
チェック!

なので家族連れの現実的な準備はこれだけ👇

⚫️ スマホの充電は多め(モバイルバッテリーがあると勝ち)

⚫️ 公式アプリを入れてログインまで済ませる

⚫️ QRをすぐ出せるようにしておく(スクショ可否は運用で変わることがあるので、基本はアプリ表示が安心)

🔸 家族4人のチケット代ざっくり計算(大人2+子ども2)

① いちばん現実的:トレーナーズパス(最安目安)

  • 大人(13歳以上)7,900円〜 ×2
  • 子ども(3歳以上)4,700円〜 ×2

計:7,900×2=15,800円
  4,700×2=9,400円
合計 25,200円〜(約2.52万円〜)

② 楽したい&確実に満足寄り:エリートトレーナーズパス(最安目安)

  • 大人(13歳以上)14,000円〜 ×2
  • 子ども(3歳以上)11,000円〜 ×2

計:14,000×2=28,000円
  11,000×2=22,000円
合計 50,000円〜(約5.0万円〜)

チェック!
チェック!

※どちらも「〜」なのは、公式が来園日で価格が変わる形(変動)で出しているため。行く日が決まったら公式のチケット画面でその日の金額を見るのが確実です。

「チケット以外」で、つい足されがちな費用(参考)

家族で行くと、だいたいここが追加で効くやつ👇

アトラクション乗るなら(トレーナーズパスの場合)

街エリアのアトラクションは別料金で、

  • 大人 1,200円/子ども 800円(各アトラクション)

もし家族4人で「どっちも乗る(2種)」なら
(1,200×2 + 800×2)=4,000円/1種
➡ 2種で 8,000円 追加、ってイメージです。

チェック!
チェック!

※エリートだと、各アトラクションが「入場日に1回、追加料金なし+優先レーン」扱いになる案内が出ています。

🔸 小学生なら、どっちのパスが後悔しにくい?

小学校低学年(1〜3年)っぽいなら:まずはトレーナーズパスが無難

理由はカンタンで、低学年って当日のコンディションで「乗り物より散策」「急に眠い」「グッズ屋で満足」みたいに振れやすい。

トレーナーズパス(大人7,900円〜/子ども4,700円〜)で入って、アトラクションは1つだけ家族で乗るくらいが、満足度とコスパのバランスが取りやすいです。

小学校高学年(4〜6年)っぽいなら:混雑日に限ってエリートが後悔しにくい

高学年は「待ち時間」への耐性が下がる一方で、「どうせなら両方乗りたい!」が出やすい。

エリートトレーナーズパスは高い(大人14,000円〜/子ども11,000円〜)けど、アトラクションが入場日に各1回、追加料金なし+優先レーンの扱いになるので、混雑日に並び地獄を回避したい家族には刺さります。

家族4人の総額ざっくり(大人2+小学生2想定)

チェック!
チェック!

※チケットは日付で変動(公式も「〜」表記)なので、ここは「最安目安」+「現実レンジ」で出すね。

① トレーナーズパスで行く(現実的プラン)

  • チケット:25,200円〜(7,900×2+4,700×2)
  • 駐車場:平日1,500円/土日祝2,000円〜
  • アトラクション:
    • 1つ家族全員で乗る=4,000円(大人1,200×2+子ども800×2)
    • 2つ両方乗る=8,000円
  • 食事・軽食:家族で6,000〜12,000円(買う量でブレる。ここは予算枠として確保が正解)
  • お土産:3,000〜15,000円(ここが青天井)

合計イメージ

  • 平日・アトラクション1つ・食事控えめ:
    25,200+1,500+4,000+6,000=36,700円+お土産
  • 土日祝・アトラクション2つ・食事しっかり:
    25,200+2,000+8,000+12,000=47,200円+お土産

② エリートで行く(混雑でも確実に回したいプラン)

  • チケット:50,000円〜(14,000×2+11,000×2)
  • 駐車場:平日1,500円/土日祝2,000円〜
  • アトラクション:各1回は追加料金なし+優先レーン
  • 食事・軽食:6,000〜12,000円
  • お土産:3,000〜15,000円

合計イメージ

  • 平日・食事控えめ:
    50,000+1,500+6,000=57,500円+お土産
  • 土日祝・食事しっかり:
    50,000+2,000+12,000=64,000円+お土産

未就学児は入館不可
※花景の湯を使うなら、よみうりランド公式のお知らせで「遊園地駐車場A〜Dから一度出庫→E駐車場へ移動(花景の湯利用ならEは無料)」の注意が出ています。

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滞在時間の目安:半日で足りる?1日コース?

「初回は半日でも満足できる。でも家族でちゃんと満喫するなら1日が気持ちいいです。
ただし営業時間は日によって変わるので、まずは公式の営業カレンダーでその日の閉園時間をチェックして逆算するのが安全。

あと重要ポイントとして、ポケモンフォレストは閉園1時間前で入場が締まるので、夕方ギリギリに回そうとすると詰みます(笑)。

🔸 サクッと派:短時間モデル(無理しない)

目安:3〜4時間(「今日は下見」「子どもが疲れやすい」「混雑が怖い」向け)

⚫️ 到着→まず森(フォレスト)を先に入れる

フォレストは起伏があって階段も多めで、公式でも「110段の階段を登れない場合は入れない」など安全面の制限が明記されています。

だから体力がある時間帯に先に行くのが正解。

⚫️ 街(タウン)側で1個だけ体験を入れる

アトラクションは当日、タウン内の売り場で時間指定チケット購入…という流れなので、詰め込みすぎると待ち疲れしがち。

⚫️ 最後にフード or グッズで締める

「帰りに何か1つ買う/食べる」を決めておくと、家族の満足度がキレイにまとまります。

このコースの良いところは、やり残しが次回の楽しみに変わること。

家族レジャーって、全部やろうとすると大体どこかで揉めるんですよね。

🔸 じっくり派:満喫モデル(家族で納得)

目安:6〜8時間(「遠方から行く」「せっかくなら満足して帰りたい」向け)

⚫️ 午前:フォレスト→写真&探索をがっつり

そして繰り返しになるけど、フォレストは閉園1時間前に入場終了

夕方に回そうとすると間に合わない可能性があるので、午前〜昼のうちに入れておくと安心です。

⚫️ 昼〜午後:タウンでアトラクション+ショー枠

タウンは再入場しやすい設計(パス種別により条件あり)なので、フォレストで疲れたらタウンで休憩しつつ立て直せます。

⚫️  混雑日は“アプリ前提”で時間を組む

一部ショップ入店やショー座席などは、公式アプリでの限定入場チケット(時間予約など)が必要になることがある、と公式が明記しています。

ここを見落とすと、当日「入れない…」が起きがち。

⚫️ 夕方:グッズ&フード→写真整理しながら帰る

ここでお土産の落とし所を決めると、帰り道が平和です。

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よくある不安を先につぶす(家族向けQ&A)

ポケパークで「当日あわてるポイント」はだいたい 雨・ベビーカー・混雑の3つです。

ここだけ先に潰しておくと、当日の家族の空気がマジで平和になります。

🔸 雨の日はどうする?(服装・回り方)

雨でも営業します。

しかも公式FAQで「屋外型の施設なので雨具を用意して、雨の日ならではの楽しみも…」と案内されています。

なので作戦はシンプルで、

⚫︎ 傘よりレインコート(両手が空く)

⚫︎ 靴は“濡れてもいい・滑りにくい”

⚫︎ 雨が強い日は「森(フォレスト)」を無理しないで、街(カヤツリタウン)側を厚めに(体力温存が勝ち)

チェック!
チェック!

「雨でテンション下がるかな…」って心配、あるあるなんだけど、子どもって意外と“雨の日の冒険”好きなんですよね。大人は防御力(装備)で勝てばOK。

🔸 子連れ・ベビーカーは大丈夫?(段差・休憩)

ここは先に言い切ります。

森エリア(ポケモンフォレスト)は、ベビーカー/車いすで入れません。

公式FAQで明記されています。
理由は「急な上り坂・階段」があるからで、さらに
110段の階段が条件になっていて、5歳未満のお子さんとその同行者などは安全上入場できない扱いになっています。

じゃあ家族連れはどう楽しむ?って話だけど、答えは明るくて、

⚫︎ ベビーカー期・未就学中心なら、街(カヤツリタウン)をメインに組む

⚫︎ 森に行けるメンバーだけで行くなら、交代制(父が森→戻ってバトンタッチ、みたいなやつ)

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メイン:行く前チェックリスト(これだけ見ればOK)

「よみうりランド内」+「2026/2/5〜」+「駅は2択」+「駐車場は平日1,500円」+「チケットは日付で変動」

この5点だけ押さえれば、当日はかなり平和です。

1) 場所(迷わない設定)

  • 目的地は 「よみうりランド」 でOK(園内施設)
  • 住所:〒206-8725 東京都稲城市矢野口4015-1(よみうりランド遊園地内)
  • ナビ検索も公式が「よみうりランド」入力を推奨

2) いつから(予定が立つ日)

  • 開業は 2026年2月5日〜(公式トップでも告知)

3) 最寄り駅(電車派はここだけ覚える)

  • 京王線:京王よみうりランド駅 → ゴンドラ(スカイシャトル)で約10分
  • 小田急線ルートも公式アクセスで案内あり(バス利用の導線)
    ※おまけ:スカイシャトル料金は 片道300円/往復500円

4) 駐車場(車派の損しないライン)

  • 駐車場料金(普通車):平日 1,500円/土日祝 2,000円(特定日を除く)
  • よみうりランド利用後に花景の湯を使うなら、公式が「A〜Dから一度出庫→Eへ移動」と案内(Eは花景の湯利用で無料)

5) 料金(チケットは“ここだけ”理解)

  • チケットは 2種類:Ace Trainer’s Pass / Trainer’s Pass(※Town Passは2026年夏以降予定)
  • 価格は 来園日によって変動、そして どのチケットでも「よみうりランド入園込み」
  • ざっくり方針:
    • 初回・家族で無難に → Trainer’s Pass
    • 混雑でも快適に回したい → Ace Trainer’s Pass(優先レーンなどの特典あり)

+α(締め技)花景の湯で回復して帰る

  • 入館料:大人 平日2,300円/土日祝2,800円、小学生 平日1,300円/土日祝1,500円(未就学児は入館不可)
    「歩いて疲れたのをその日に回収して帰る」って、40〜50代の家族レジャーだとかなり効きます。

ご家族、ご友人とのこれから始まるポケパークカントウ!

話題から体験を楽しいものにして思い出作りをされて下さい!

チェック!
チェック!

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