熊谷さくらマラソンって、名前だけでもう春の気配しますよね。
「今年は家族で出てみようかな」「子どもに初マラソンの思い出作らせたい」って思った瞬間に、まず気になるのが 開催日 と 親子・小学生のスタート時間。
熊谷さくらマラソン2026は、2026年3月22日(日)開催。
そして、親子1.5km/小学生2.5kmは、スタート時間が種目で分かれているので、ここを間違えると当日かなりバタつきます(子どもが「え、もう並ぶの?」って顔するやつ…)。
とはいえ、準備さえ押さえれば、家族参加ってほんとにイベント感があって楽しいんです。
タイムを狙うというより、「一緒に完走したね!」って写真を残す日にできるのが、さくらマラソンの良さ。
この記事では、
⚫︎ 開催日とスタート時間(親子1.5km/小学生2.5km)
⚫︎ 当日バタつかないための到着目安
⚫︎ 家族で気持ちよく走るコツ(服装・トイレ・待ち合わせ)
を、サクッと短くまとめます。
「読むのに疲れない」「このページだけ見ればOK」を目指してるので、ぜひ出発前のチェック用にどうぞ♪
熊谷さくらマラソン2026の開催日とスタート時間(親子・小学生)
熊谷さくらマラソン2026は「2026年3月22日(日)」開催、雨天決行です。
予定表に入れるならこの1行だけでOK。
で、家族参加でいちばん大事なのがここ。
スタート時間がズレると、当日ほんとにバタつくんですよね(子どもって「今から走るの?まだ?」の切り替えが一番ムズい…!)。
公式のスタート時刻はこうなってます。
⚫︎ 親子1.5km(親子1〜3年生)…9:25
⚫︎ 小学生1.5km(小学4年生)…9:20
⚫︎ 小学生2.5km(小学5年生)…9:35/小学6年生…9:30
ちなみに「家族で別種目も出るよ」って人向けに1行だけ。
⚫︎ 5kmは 8:55スタートです。
⚫︎ ハーフ・10kmは 9:25スタートです。
朝の集合時間、家族内でズレがちなのでここも軽く押さえておくと安心。
あと車で来る場合は、ここだけ先に注意。
大会コースは交通規制が8:30〜12:30ごろで入ります。
しかも場所によって
「広瀬交差点は8:50ごろから」
「籠原駅付近は9:40ごろから」
みたいに時間帯が違うので、送迎や駐車の動きは余裕を前倒しが正解です。

引用元:熊谷さくらマラソン大会
家族参加の準備チェック(前日〜当日朝)

家族参加で失敗しないコツは「忘れ物を減らす」より、当日バタつく原因を先につぶすことです。
特に親子・小学生種目って、走る距離は短いのに、当日のドラマは濃いんですよ…
(出発直前に「トイレ!」とか、「手袋どこ!?」とかね)。
なのでここは、前日10分+当日朝5分で終わるチェックに絞ります。
前日:10分で終わる「勝ち確セット」
① 服装は走るより待ち時間を基準に
3月の熊谷は、朝が冷えて昼に上がる日もあります。
走ってる間は暑くなるけど、スタート待ち・応援待ちが普通に寒い。
⚫︎ 子ども:薄手の長袖+上に羽織(脱ぎやすいやつ)
⚫︎ 大人:ウインドブレーカー系が便利
⚫︎ 共通:使い捨てカイロ(1〜2個あると親の心が落ち着く)
② 着替え一式は神
汗冷えって、走り終わったあとに地味に効いてきます。
⚫︎ 子どもは特に、靴下・下着まであると安心
⚫︎ タオルは1枚じゃ足りないので、家族なら2〜3枚
③ 荷物は袋がある家が勝つ
これ、経験上ほんと。
⚫︎ ゴミ袋(45Lくらい):荷物まとめ、雨対策、座るときの敷物にもなる万能選手
⚫︎ ジップ袋:濡れたもの、補給食、スマホ防水に便利
④ 補給は「子どもが食べるやつ」だけでOK
距離が短いのでガチ補給は不要。

だけど、待ち時間が長いと子どもは急に無口になります(笑)
⚫︎ 小さめのお菓子(ラムネ・グミ系・カロリーメイト)
⚫︎ 水か・お茶・ポカリ(こぼしにくいボトルが安心)

※給水所はコース上に設置されますが、まずは自分の1本があると安心です。
当日朝:5分で終わる「バタつき防止」
① トイレは着いたら先にが正解
走る直前って不思議と「今じゃない」って思いがちだけど、子どもは突然スイッチ入ります。
⚫︎ 到着→まずトイレ→そのあと準備
これだけで、親のストレスが半分になります。
② 時間の目安は「スタートの40〜60分前に現地」
親子・小学生種目は、整列や移動があるので、ギリギリ到着は危険。
(公式のスタート時刻は種目別に決まってるので、そこから逆算が一番確実)
③ ゼッケン・参加案内は玄関に置く
当日朝に探すと、だいたい家族全員のテンションが下がるので…前日に玄関固定が最強です。

これだけ持てばOK(家族用ミニ持ち物リスト)
- 羽織れる上着(待ち時間用)
- タオル2〜3枚、着替え一式(靴下含む)
- 飲み物+子どもが食べる軽いおやつ
- ゴミ袋(大)+ジップ袋
- カイロ、絆創膏(転んだ時の“心の保険”)
当日の流れを1ページで(到着→スタート→ゴール→合流)

「子どもに初マラソンの思い出作らせたい」
家族参加を楽しい思い出にするコツは、当日の動きを「4つの場面」に分けて迷わないことです。
コースがどうこうより、親子参加で揉めるのってだいたいここ。
「いま何する?」「どこ行く?」「トイレ!」「写真撮る?」で、秒でバタつきます(笑)
なので今日は、このページだけ見れば動ける時系列にしました。
① 到着したら最初の5分で勝負が決まる
会場に着いたら、まずこれだけ。
⚫︎ トイレ(先に)
→ 子どもは“直前に突然来る”ので、到着した瞬間が一番スムーズ。
⚫︎ 集合場所を家族で1つ決める(「フィニッシュ近くの〇〇」みたいに)
→ 合流で迷子が起きるのは、だいたいここが曖昧なとき。
⚫︎ 上着は脱ぎ着しやすいまま
→ 走る直前まで寒い日が多いので、脱げる状態で持っておくとラク。

ここで「写真1枚」撮っとくのもおすすめ。
スタート前のテンションって、あとで見返すと地味に泣けます。
② スタート前(整列〜待ち時間)は「子どもの機嫌」を最優先で
親子・小学生の部は、距離は短いけど待ち時間はあります。
ここでの正解は、ルール説明を真面目に全部聞くより、まず子どもを落ち着かせること
⚫︎ 整列したら、やることは2つだけ
- 靴ひもチェック(ほどけると一発で嫌になる)
- 今日は歩いてもOKの合言葉を渡す(プレッシャーを抜く)
⚫︎ スタート直前は、飲み物ちょい
→ ガブ飲みはトイレ直行になるので、ひと口でOK。
③ 走ってる間:親は並走しないがいちばん速い
親子種目は別として、小学生は「自分で走る」が本番。
ここで親ができる最強のサポートは 追いかけないで、見える場所で応援するです。
⚫︎ 子どもは声が聞こえるだけで伸びます(ほんとに)
⚫︎ かける言葉はシンプルが効く
- 「いいペース!」
- 「そのまま!」
- 「ゴール近いよ!」

※応援場所の移動は、無理すると逆に見失います。
「ここで見る」と決めて、そこで全力拍手のほうが伝わります。
④ ゴール後〜合流:いちばん大事なのは最初の一言
ゴールした直後、子どもって顔に全部出ます。
悔しい・疲れた・達成した・もう走りたくない…感情が渋滞します(笑)
だから合流したら、まずはこれ。
⚫︎ 「おつかれ!最後まで行けたの最高!」
→ タイムの話はそのあとでいい。
⚫︎ タオル+ひと口飲み物
→ これだけで機嫌が戻る確率が跳ね上がります。
⚫︎ 着替え(汗冷え防止)
→ 春でも、汗のまま風に当たると一気に冷えます。

そして最後に、やっておくと思い出が完成するやつ。
フィニッシュ周辺で家族写真を1枚。
走ってる最中の写真より、ゴール後の写真が一番いい顔してます。
当日の流れはこれだけ
⚫︎ 到着:トイレ→集合場所決め→上着は脱ぎやすく
⚫︎ スタート前:靴ひも→「歩いてもOK」で安心させる
⚫︎ 走ってる間:親は追わず、応援位置を固定
⚫︎ ゴール後:最初の一言は「最高!」→タオル・飲み物・着替え
この順番で動けば、当日はかなり平和になります。
競技というより、家族の春イベント。
バタつかないだけで、楽しさが2段階くらい上がります。
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家族参加は「移動で疲れない」+「当日の不安を先に潰す」が勝ちです。
特に車の人は、公式資料どおり交通規制が8:30〜12:30ごろ入るので、ここをまたぐ動きは避けるのが正解。
家族の機嫌が守れます(笑)
電車で行くなら(ラクさ優先)
⚫︎ 基本は熊谷駅起点でOK。
⚫︎ 子ども連れは、到着後すぐに飲み物確保→会場へ、がスムーズ(「のど渇いた」発動が早い)。
車で行くなら(早め行動が命)
⚫︎ いちばん大事なのは規制前に入っておくこと。
⚫︎ 送迎は迷いがちなので、「規制前に降ろす」or「規制が落ち着いてから迎える」のどっちかに振り切るとラク。
🔸よくある質問(親子参加)
Q. 子どもが途中で歩いても大丈夫?
A. 全然OK。親子・小学生は完走したがいちばんの勲章。歩いても思い出はちゃんと残る。
Q. トイレのタイミング、いつが正解?
A. 着いたら先に。直前は混みやすいし、子どもは急に来るので先手が勝ち。
Q. ベビーカーで行ってもいい?
A. 会場までは便利。ただし混雑する場所は動きにくいので、待機場所を先に決めて固定が安心。
Q. 応援はどこで見るのがいい?
A. 移動しすぎると見失うので、1カ所に決めて全力拍手がいちばん伝わる(写真も撮りやすい)。
Q. ゴール後の合流で迷子になりがち…
A. これは鉄板対策あり。「集合場所を1つ決める」だけで激減します。ゴール周辺の分かりやすい目印を家族で共有しとく。
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親子・小学生の部は、タイムより「家族で1日を完成させる」ほうが絶対に満足度が高いです。
距離が短いぶん、勝負は走る前と走った後。
ここをちょい工夫すると、ただの参加が「また来年も行きたい!」に変わります。
ちなみに公式資料でも、親子・小学生種目はスタート時間が細かく分かれてます。
(親子1.5kmや小学生2.5kmなど)
この短距離×時間差スタートって、家族イベントとしてはめちゃくちゃ相性いいんですよ。
1) 目標は「秒」じゃなくてミッションにする
ここ、いきなり本音。
子どもに「〇分切れ!」は、だいたい空気が重くなります(笑)
おすすめはこの3つのどれかでOK。
⚫︎ 「歩いてもいいから、最後まで行く」
⚫︎ 「スタートで笑う」(これ意外と効く)
⚫︎ 「ゴールしたらハイタッチ」
ミッション型にすると、子どもは達成しやすいし、親も焦らなくて済みます。
結果、ゴール後に成功体験として残りやすい。
2) やる気スイッチは「応援の言葉」を固定すると入る
子どもって、応援で急に伸びます。
ほんとに。
ただし長文は届かないので、言葉は短く固定。
おすすめはこのへん(親の声も枯れにくい)
⚫︎ 「いいよ!そのまま!」
⚫︎ 「ナイス!今の走り!」
⚫︎ 「あとちょっとー!」
そして地味に効くのが、ゴール後に結果より先に実況を褒めること。
「最後の直線、ちゃんと前見て走ってたね!」みたいに、行動を褒めると子どもはめちゃ喜びます。
3) ゴール後はご褒美プランで思い出が完成する
ここが一番大事かも。
ゴールした瞬間って、子どもは「疲れた」「お腹すいた」「暑い/寒い」が一気に来ます。
そこで何もないと、記憶がしんどかったで上書きされがち。
だから、ゴール後はこれで決まり。
⚫︎ その場で写真1枚(顔が真剣→誇らしいに変わる瞬間)
⚫︎ 飲み物ひと口+甘いもの少し(ラムネ・グミ系、マジで復活早い)
⚫︎ 帰り道のご褒美を先に宣言
例:「帰りに〇〇寄ろう」「今日は好きなごはんでOK」
さらに現実的な話をすると、当日は交通規制が8:30〜12:30ごろ入ります。
なので車組は規制が落ち着くまで休憩&ご褒美タイムにしちゃうのが賢いです。
焦って動くと、親が疲れて空気が悪くなるやつ…。

最後にひとこと。
親子マラソンって、上手く走れる日もあれば、うまくいかない日もあります。でも、一緒に行って、一緒に帰って、笑って写真が残るだけで、もう勝ち。
来年、写真を見返したときに「出てよかったね」って言えるなら、100点満点です。
開催日・スタート時間・注意点だけもう一度✌️

⚫︎ 開催日:2026年3月22日(日)(雨天決行)
⚫︎ スタート時間(親子・小学生)
小学生1.5km(小学4年生)…9:20
親子1.5km(親子1〜3年生)…9:25
小学生2.5km(小学6年生)…9:30
小学生2.5km(小学5年生)…9:35
(参考:家族で別種目の人向け)
5km…8:55/ハーフ・10km…9:25
⚫︎ 交通規制(車の人は超大事)
交通規制:8:30〜12:30ごろ
最後のひと押し(家族参加の正解)
- 親子・小学生は、タイムより 「迷わない・寒くならない・トイレで詰まらない」 が勝ち。
- 車で行くなら 規制前に入る/規制が落ち着いてから動く のどっちかに寄せると、家族の空気が平和です。

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